第1回サイドキックス検定 〜ノラ解答編〜

※「第1回サイドキックス検定 〜ノラ編〜」の問題は公式ツイッター(@eXtend_SK)のモーメントにて公開中です。

第1問 ダイナー「リトル・キララ」でイノリと初めて出会い、会話したノラ。この時、去り際のノラにかかってきた電話は誰からのものだったか、次の中から正しいものをえらべ。
答え:シスイ
(「SideKicks!」PROLOGUEより)ノラ「あ、電話です。それじゃ、俺はこれで。もしもし。ああ、シスイ、どうかしました?頼まれていた話なら、さっき……」携帯を拾ってくれた男性は、電話を受けながら、奥のテーブル席へ去っていった。

第2問 チカをイノリに紹介する時、ノラが挙げた特徴は「手が出るのが早い」、「頭が悪い」、「口が悪い」とあとひとつは何か、次の中から正しいものをえらべ。
答え:頭が悪い
(「SideKicks!」EPISODE1より)ノラさんは目を閉じてじっと考えているみたい。チカ「おい、てめえ、悩みすぎだ」ノラ「手が出るのが早い……頭が悪い……口が悪い……頭が悪い……」チカ「んだと、こらっ!」 

第3問 クルミが何者かに誘拐された事件の解決後、イノリに話しかけたノラ。イノリの意志を聞いて、ノラは彼女のことを何と言ったか、正しいものをえらべ。
答え:強い
(「SideKicks!」EPISODE2より)イノリ「今は、みんなが、チームが、手を貸してくれる。私だけ考えずに、逃げたりできない」ノラ「イノリ……強いですね、君は」イノリ「え?」ノラ「俺もね、ずっと調べていることがあるんです。でも、長い時間が経つほど、自分の無力さを痛感します」

第4問 サクラダ警察の刑事局長ヤシロがノラのことを揶揄して呼んだ表現は次のうちどれか。
答え:野良猫
(「SideKicks!」EPISODE3より)ヤシロ「よろしい。じゃあ、タテワキ、あとはよろしく」タテワキ「はいはい」ヤシロ「それとそこの野良猫さん。相変わらず神出鬼没ね」ノラ「どうも、サイドキックスの皆さんとは仲良くさせてもらってますよ」ヤシロ「はぁ……全く……情報屋としては期待はしてるわ。でも、ものすごく警戒もしてる。それを忘れないで」

第5問 サクラダ警察署の建物についての話題で、ノラはサイドキックスのオフィスをどう表現したか、次の中から正しいものをえらべ。
答え:レトロである
(「SideKicks!」EPISODE4より)ノラ「勝手にお邪魔してました」イノリ「なんだかノラがいつの間にかいるのにも慣れちゃった」ノラ「ふふ……サクラダ署って、建物自体はすごくシンプルでスタイリッシュなデザインなのに、サイドキックスのオフィスだけちょっとレトロな感じがありますよね。俺、このテラス好きなんです」イノリ「私も好き。街がよく見えるし、風も気持ちいい」

第6問 カリフォルニア州サクラダ市の誕生を祝う祭典、サクラダフェスティバル。ノラとイノリが初めて一緒に参加した年の前夜祭は何曜日だったか。
答え:日曜日
(「SideKicks!」EPISODE5より)ノラ 「ねえ、イノリ。日曜の夜は空いてますか?」イノリ「日曜の夜? 空いてるけど、何かあるの?」ノラ「サクラダフェスティバルの前夜祭ですよ」イノリ「ああ! そういえばそうだった!」 

第7問 ノラが考える模倣犯のタイプは3パターンあった。「自分も犯罪を犯してみたいと思うタイプ」、「犯罪をリスペクトしてるタイプ」、あともうひとつは何か、正しいものをえらべ。
答え:別の犯罪に見せかけて追及を逃れようとしているタイプ
(「SideKicks!」EPISODE:RICOより)イノリ「模倣犯って、何を考えてるのかな?どうして真似をしたりするんだと思う?」ノラ「そうですね……。あくまで俺の考えになりますけど、思いつくタイプは3つくらいですかね。悪いことをしてみたい、自分も犯罪を犯してみたいと思っているようなタイプは、レインキラーみたいな犯罪を知ると、自分にも出来ると思ってしまう。犯罪の前例を見て、こうすれば上手くいくだろうとか考えて、普通ならブレーキが効くようなところを一歩踏み出してしまうんです。もっとわかりやすいのは、その犯罪をリスペクトしてるタイプ。シリアルキラーみたいな事件によく出てくるタイプですね。自分もその犯罪の一端を担いたい、その犯罪者の役に立ちたいなどと思ってしまう、厄介な精神状態です。もう一つは、別の犯罪に見せかけて、追及を逃れようとしているタイプ。何か別の目的があるパターンですね」

第8問 ノラはレインキラーの調査のため、イノリに協力を求めた。この時、イノリがノラに対して言った言葉は次のうちどれか。
答え:「ノラが言う秘密って、壁みたい」
(「SideKicks!」EPISODE:NORAより)ノラ「イノリを危険にさらしたくない。現に今日も、俺は誰かに追われてた。おそらく、俺に知られたくないことを探られて困る奴らです。だから、身を隠すためにも勝手に家に上がらせてもらいました」イノリ「秘密にするのが私のためだっていうなら、なんで今日ここに来たの?協力してほしいからなんじゃないの?私を利用したいからなんじゃないの?」ノラ「違います! 何度でも言います、俺は……」イノリ「ノラが言う秘密って、壁みたい」ノラ「え……?」イノリ「私のことを守ろうとしてくれてるんだとしても、私にはそのせいでノラが全然見えない」 

第9問 問8を受け、後日ノラが自分の行動に対して思ったこととして、次の中から正しいものをえらべ。
答え:言い訳
(「SideKicks!」EPISODE:NORAより)ノラ「俺がイノリと初めて会った時……まさにここで会った時、イノリに利用価値があると思った。それは前も言った通り本当です。でも今は違う。イノリには、俺がそう思ってるってことを知ってもらいたいと思いました。だからこの前、イノリの家に押しかけてまで話をしに行ったんです。でも、思い返してみれば、結局秘密ばっかりで、イノリにしてみれば都合のいい話ですよね。イノリの言った通り、秘密っていうのは壁と同じです。守ってくれるかもしれないけど、隔てることもできてしまう。俺は、イノリを守りたいから秘密にすべきだと思ったんです……でも、言い訳だなって、わかったんですよ。俺はイノリを守りたいです。でも、壁なんか作らなくたって、俺が守ります。だから、聞いて欲しいんです、全てを」 

第10問 リップコードの開発者が、死ぬ直前にノラに何人かの名前を伝えた。この時、ノラが聞き取れた名前は何人だったか、次の中から正しいものをえらべ。
答え:4人
(「SideKicks!」EPISODE:NORAより)アサヒナ「時間がありません、よく聞いてください!」ノラ「アサヒナさん? どうしたんですか? いまどこに……」アサヒナ「黒幕は製薬会社じゃなかった。この街のあちこちに協力者がいます」ノラ「落ち着いてください、電話で話すのは危険です。警察に信用できる人間を知っていますから、一旦匿ってもらって……」アサヒナ「警察は絶対に信用してはいけません! 中にいます!いいですか、名前を言います、覚えてください。ワタセ、ツクシ、ナツミ、アイカ……っ!? 君は……」ノラ「電話が途切れて、俺はすぐにアサヒナさんの家へ急ぎました。でも、俺がついた時にはもう、彼は虫の息でした」