第1回サイドキックス検定 〜チカ解答編〜

※「第1回サイドキックス検定 〜チカ編〜」の問題は公式ツイッター(@eXtend_SK)のモーメントにて公開中です。


第1問 「リトル・キララ」に暴走したトラックが突っ込んできた事件。そのトラックの運転手と対峙した時、チカが蹴りを入れたのはどこか。
答え:運転手の腕
(「Side Kicks!」EPISODE1より) その様子を目で追っていた犯人は、すっかりチカさんの動きに気をとられていた。 犯人「がっ……!」 チカさんが素早い動きで犯人の腕を蹴り上げ、持っていたナイフは床に転がっていった。 チカ「よーし、大人しく……」 キララ「ん、もうっ。いいかげんにして! いつまで触ってんのよぉっ!」 キララさんは身をよじって犯人を振りほどくと、勢いよく突き飛ばした。

第2問 普段から車を運転しているチカ。同じチームで、よくチカの車に乗っているリコの、チカの運転技術に対する評価は次のうちどれか、正しいものをえらべ。
答え:チカの運転は荒い
(「Side Kicks!」EPISODE1より) シシバ「このディーラーの居場所、たぶん刑事課に聞けばわかるだろうから、2人で探しに行って」 チカ「あいよ。ほら、リコ、行くぞ」 リコ「えー、チカの車よりヒバリの車の方がいいのにー。チカの運転荒いんだもん」 チカ「うるせーな、グダグダ言うな」

第3問 タテワキが強制的に休暇を取ることになった時、チカとシシバはリーダーの存在について言い争いをした。この時、先に謝ったのはどちらか。
答え:先に謝ったのはチカ
(「Side Kicks!」EPISODE2より) ヒバリ「そろそろダイナーに行くけど、二人も行くよね?」 リコ「先に行ってるよー!」 チカ 「あー腹減ったー! おいシシバ、先に行くぞ! ……それと、その、なんだ。さっきは言い過ぎた。悪かったよ」 シシバ「いいよ、気にしてない。報告書、作ってから行く」 チカ「お、おう。じゃあ、後でな」

第4問 チカが暴漢に襲われ、記憶喪失になってしまった事件。この時、チカはいつもと違う様子だったが、この時のチカの一人称は次のうちどれか。
答え:僕
(「Side Kicks!」EPISODE3より) チカは、私達の呼びかけに、ゆっくりとこちらに顔を向けた。そして、声を出さずに笑った……。 イノリ「……チカ?」 チカって……こんな風に笑うっけ……。 チカ「こんばんは。皆さん、僕のお見舞いにいらしてくださったんですか?」

第5問 特別捜査課の新メンバーであるイノリはチカの年齢を知らなかった。初めてチカの年齢を知った時のイノリの感想は次の中から正しいものをえらべ。
答え: 勝手に同い年くらいだと思ってた
(「Side Kicks!」EPISODE4より) イノリ「そういえばチカって何歳だっけ?」 チカ「24。お前より4つも年上な」 そんなに年上だったんだ……。 チカ「いま、そうは見えないって思っただろ?」 イノリ「そ、そんなことないよ」 チカは訝しげに私の目を見た。私は笑いながら目を逸らして誤魔化した。勝手に同い年くらいだと思ってた……。

第6問 サクラダ警察署のホールが何者かによって爆破される事件が起こった。この時、チカは誰と一緒にいたか。
答え:風紀犯罪課の人
(「Side Kicks!」EPISODE:CHIKAより) チカと私は外出先から帰る途中だった。ラジオからはシスイさんの声が流れていた。 チカ「ふうん……サクラダ署の爆破事件から、もう1年も経つのか。早いもんだな」 イノリ「1年前か……そういえば、あの日、チカはどこにいたの?」 チカ「どこって、警察署にいたよ?あの時はまだ見習いってことで、刑事部の色んな現場に出させてもらってたんだ。あの日は、風紀犯罪課のチームと一緒に現場に出てて、署に戻ってきたら大変なことになっててさ」

第7問 チカは幼い頃、孤児院からとある教会に移って暮らしていた。現在、その教会が移転した先は次のうちどれか。
答え:ミドルイースト
(「Side Kicks!」EPISODE:CHIKAより) 運転しているチカの横顔をちらりと見ると目が合う。チカは私の顔を見て、にこっと笑った。 チカ「ちょっと寄り道していくか?見せてやるよ、俺が育った場所」 イノリ「うん、見てみたい」 チカ「昔は綺麗な教会だったんだけど、ここらへんはあんまり治安も良くないからさ。ミドルイーストの方に移ったんだ。だから、古い教会の建物だけ残ってる。住んでる人も前より減ったしな」 チカは孤児院から教会に移って暮らしてたって聞いてたけど、この辺りのことだったんだ。

第8問 チカには幼少期を共に過ごした親友がいる。その親友マキの情報で誤っているものを次の中からえらべ。
答え:イノリと最初に出会ったのは墓地である
(「Side Kicks!」EPISODE2より) 背後からスッと伸びた手が、その紙袋を拾った。 フードを被った男「おい、これはそのまま、黙って返してやる。 その代わりに、このガキにタコス1つ、いいだろ?」 店主「な、なんだと……?」 フードを被った男「黙っててやるって言ってんだ。安いもんだろうが」 どういうこと……なの? 突然現れた、フードを被った男性は、男の子が落としてしまった袋を店主に返した。
※この時出会った「フードを被った男」がマキである。

第9問 チカは連続殺傷事件に捜査を担当していた。この事件について調べている時、イノリと口論になった場所は、サクラダ警察署内のどこか。
答え:証拠保管室
(「Side Kicks!」EPISODE:CHIKAより) クルミさんについて行くと、証拠保管室の前に着く。 クルミ「ちょっとこれも持ってて。このファイルだけ、この部屋のだから戻してくる」 イノリ「あ、はい」 クルミさんに資料を渡され、ずしっと重くなる。クルミさんはカードリーダーにIDカードを通して、保管室の中へ入る。少しも経たないうちにクルミさんが戻ってきた。 クルミ「やっぱめんどいから、このファイル戻すのはイノリやっといてー」 イノリ「え? あの……」 クルミ「クルミ、こっちの資料戻しに行ってくるから、このファイルはよろしくー」
※この後、証拠保管室の中でチカとイノリは口論になった

第10問 チカの体にあるタトゥーについて誤っているものを次の中からえらべ。
答え:マキや仲間達と同じ印が欲しくてタトゥーを入れた
(「Side Kicks!」EPISODE:CHIKAより) チカ「あ……これか?」 そう言って、左胸のそれを指差す。 イノリ「じっと見てごめん……怪我?」 チカ「いや、怪我じゃねえ。タトゥーだよ。昔、マキと一緒にさ、いれたんだ。なんかこう、印みたいのが欲しくて……。まあ、今思えば、なんの印だよって話だけどよ」
※「マキや仲間達」ではなく、マキ