eXtendフェア in ステラワース スペシャルイラスト展

2017年11月29日から12月31日まで開催された、eXtendフェア in ステラワース スペシャルイラスト展にて展示された、キャラクターコメント入りイラストをご紹介致します!
※展示イラスト現物を撮影した画像になるため、実際の色味とは異なります。
※すめらぎ琥珀先生のサインには複製防止のため、透かしマークを入れています。

▲ヒバリ「もう少しキレイな食べ方ができると大人になれるよ」
 チカ「ヒバリはもう少しまともなモノを食った方がいい」

▲リコ「サクラダのスイーツパトロールだよー」
 シシバ「たまにはマトモな仕事してほしい」

▲ノラ「良い情報があればサクラダまで。待ってますよ」
 シスイ「Take the pain, Take the pleasure.」

▲チカ「タテワキさん、いつも食い過ぎです」
 タテワキ「縦に長いからいーの!」

▲キララ「みんなで食べるご飯が一番ね!笑顔で食べてくれたらハナマルあげちゃうわっ!」

▲ヒバリ「あの時のチカは可愛かったね」
 シシバ「大人しくてちょうど良かった。気持ち悪かったけど」
 ノラ「たまに戻してみます?俺がやってもいいですよ」

▲チカ「ヤシロさんは怒るとこわい。ほんとに」
 リコ「ヤシロさんはお母さんみたいだよ!優しいときもあるもん!怒るとちょっとだけ怖いけど!」
 タテワキ「お前らが怒られた後にもう一度怒られる俺の身にもなれ」

▲チカ「ぜったいムサシ。しかない」
 ヒバリ「クール。ハートマークが可愛いからね」
 シシバ「ジンジャー」
 リコ「キティで決まり!ぜったいぜったい!」
 ノラ「ノラ。良い名前だと思います」
 タテワキ「フジコちゃん」

▲チカ「あの時はきてくれてありがとう。ずっと忘れないと思う」

▲ヒバリ「君がいるから、少しも寂しくないよ」

▲シシバ「何度でも言葉で聞かせて欲しい。僕も、何度でも言うから」

▲リコ「ずっとずっと一緒だよ。僕を一人にしないでね。お願い」

▲ノラ「俺はもう見つけましたよ」

▲タテワキ「今度は、お前の観たい映画を一緒に観に行こうな」


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明けましておめでとうございます。先日までステラワースさんで開催して頂いたイラスト展のレポートをお届けしました。このような形ではありますが、実際にお越しいただけなかった遠方の方にも楽しんで頂けたら嬉しいです。
先日、オフィスに素敵なお賀状を頂きました。複数の方の連名で、サクラダにいる彼らに宛てたお手紙をスクラップブックに綴じて下さったものです。……すみません、僕宛ての手紙ではなかったのですが、サクラダに送る前に確認のため拝見させて頂きました。とても愛情いっぱいのお手紙、ありがとうございます。ちゃんとサクラダに届けておきました。
僕宛てのお手紙やお賀状もたくさんありがとうございました。1通1通お返事を書きたいぐらいですが、叶わず、この場を借りてお礼を言わせてください。ありがとうございます。
お手紙の中で、「Side Kicks!」に登場するキャラクター達のジェンダーについて触れて下さっているものがありました。僕は専門家ではないので、あくまで個人の考えだと思って頂きたいのですが、生物学上の性別(=セックス)と、自己認識上あるいは社会的性別(=ジェンダー)は、なかなか複雑なものだと僕は考えています。人間には、短い一生の中にも一人ひとりに歴史があるので、何をどう考えるかは、人それぞれ。色んな考え方があって然るべきで、どれも間違ってはいないと思うのです。僕には色んなジェンダーの友達がいます。人間ですから、セックスもジェンダーも横に置いて人間性だけを見る、なんてことは難しいと思っています。どんなセックスか、どんなジェンダーか、それも個人を形成する要素の一つで……と、例によって話が長くなってきてしまいました。悪い癖ですね……。 僕が言いたかったのは、サクラダの彼らがニュートラルなのは、お互いのセックス、ジェンダーについて、「そんなものを抜きにして人間性を重視する」というような素晴らしい、高尚な人間だから、というわけではない、ということです。自分が持っている様々な個性を見て欲しい、受け取ってほしい、という純粋な欲求から、相手の個性も真っ直ぐに受け止めているんだろうな、と僕は彼らを見ていて思います。
また、ゲームを遊んでくれた方で「ダイナーでのアヤメのセリフが選択肢によって変わっていることに気づいた」というようなメッセージも頂きました。実は、最初の方のエピソードで選んだ選択肢が後の方になって影響するものなど、ちょっとした変化をたくさん仕込んでいます。アヤメに関しては、ランダムで登場するシーンもあり、何回か遊んでもらえると変化を見てもらえるかもしれません。

これからも、たくさんの人にサクラダへ遊びに来てもらえるといいな、と願っています。(minetaka)