オススメPOPコンテスト@ステラワース(6)

2017年7月にステラワースにて開催致しました「Side Kicks!」オススメPOPコンテストにご応募頂いた作品をご紹介!今回は全90作品のうち、11作品を掲載させて頂きました!(※ご紹介は順不同となります)

「イノリの後ろ姿と、ヒバリの視線、とてもヒバリらしい構図で、余白の使い方も絶妙だなあ、と思わず目が止まります。ヒバリが恋を楽しめるかどうかは、皆さんの選択に委ねられているかもしれません」(minetaka)

「天才ハッカーポジションのキャラクターは、感情の起伏の少ない、無機質なタイプを想像しがちですが、シシバは本当は感情がとても豊かで……と、この話、もう何度もしたかもしれませんね。ヘッドフォンで何を聞いているかというエピソードは残念ながら本編では描けなかったのですが、音楽ではなく、トークラジオを聴いています。人の話し声の中にいる方が安心するタイプなんだと思います」(minetaka)

「ルート、という呼び方があまり好きではないので、いつもエピソードと呼んでいますが、それぞれのキャラクターにフィーチャーしたエピソードになると、他のキャラクターの出番がなくなってしまうことってありますよね。「Side Kicks!」は個人の物語であり、チームの物語でもあるので、出来るだけチームの姿を描きたいと思っていました。その中でも仲間思いのチカは、いろんなエピソードで頼れる奴だったんじゃないでしょうか」(minetaka)

「サイドキックスの一員ではないノラがなぜイノリやサクラダ警察に関わってくるのか、お話を進めていくにつれ見えてくるように描きたいと思っていました。一番気になっていたのは、どのエピソードから順にプレイするかはユーザー次第、というところ。どの順番でプレイしても違和感のないように、そしてそれぞれのエピソードがうまく並行するように、と考えていました」(minetaka)

「女性キャラが1、2、3……いえ、数えるのはやめておきましょう。すめらぎ琥珀さんの描く女性は顔や身体が美しいだけでなく、細部にもしっかり個性が現れていて、だからこそ可愛かったり美しかったりするのだと思います」(minetaka)

「リコは笑ったり怒ったり、感情表現がとても豊かな子で、無邪気な子どものようですが、泣き顔はほとんど見せない子です。代わりに泣く、というのは実際には無理なことですが、同じことを悲しいと思って泣いてくれる仲間って、なかなかいないと思います」(minetaka)

「ステラワースさんの店舗特典だったアニマルコラボのキャラクターですね。ステラワースさんと店舗特典のイラストについて相談していた時、アニマルコラボはどうだろう?という話になりまして、ケモミミとケモしっぽがつく、だと……!?と一瞬悩んだのですが、すめらぎ琥珀さんが見事にキャラクターの個性を生かして表現してくれました」(minetaka)

「「途中からマスコットキャラクターの犬が登場して、みんなで名前をつけるんです。好きなのが選べるようにしたいんです」とスタッフに相談した時、そんなに必要ないのでは……?という声も多かったのですが、どうしてもユーザーさんにキャラクター達と一緒に名前を考えて欲しいんです、と頼んだら、ディレクターの藤井さんは次の日には実装してくれていました。彼にはたくさんワガママを叶えてもらいました」(minetaka)

「主人公にあまり特殊な能力がありすぎたりしたら、ユーザーは置いてけぼりにならないか、そんな心配もありました。あと、未来見えちゃったら犯人わかるのでは?とか(笑)主人公としてのポジション、彼女自身の個性が活きるようにと考えていました」(minetaka)

「オススメポイントをまとめてくれた、ザ・POP!スチルの枚数についてはハッカドールさんのインタビューでも話題に上がりましたが、僕はすめらぎ琥珀さんに「嘘」はついてないんです。そんなに差分の枚数予定してなかったよって伝えるのを忘れていただけで……」(minetaka)

「タテワキとキララの出会いについては、限定版資料集にちょろっと設定を書かせて頂きましたが、機会があれば描きたいなあと思っています。キララのモットーである「食べることは生きること」は、僕自身も実感していることで、どんなに辛くて悲しい時でもお腹は減りますよね。弱った動物も、必死に餌を食べようとしたりする。生き物にとって食べることは生きることなんだ、と強く思います。僕は結構大食いです」(minetaka)


7月に開催させて頂いたコンテストのご紹介がまだ終わっておらず、お待たせして申し訳ありません。「Side Kicks!」は発売後も色々な展開をさせて頂いていますが、キャラクターツイートや雑誌掲載のシナリオ、配布ノベルティなど、キャラクターやシナリオが関わるものに関しては全て僕が担当させて頂いています。ゲームの外でも生き生きと動くキャラクター達を描けるのはとても楽しいです。「サイドキックス来日」というWEB企画もやらせて頂きましたが、毎日リアルタイムにツイートしたら面白いよね、と言い出してしまったのは僕で、すめらぎ琥珀さんもそれに乗って下さってスタートしたものでした。開始直前に、ちょっとだけ怖じ気ついて「告知では『毎日』ではなく『ほぼ毎日』にして下さい!」と言ったのを覚えています。すめらぎ琥珀さんにもたくさんのイラストを描いて頂きましたが、とても熱心な方で、僕一人で行こうと思っていた取材に同行してくれたり、Team Side Kicks!は本当に絆が熱い!と思いました。そんな夏の思い出を振り返りながら、明後日11月3日からはアニメイトガールズフェスティバル2017が開催されます。ブースの企画も楽しくやらせて頂きました。ぜひ遊びに来て下さい。(minetaka)