オススメPOPコンテスト@ステラワース(5)

2017年7月にステラワースにて開催致しました「Side Kicks!」オススメPOPコンテストにご応募頂いた作品をご紹介!今回は全90作品のうち、11作品を掲載させて頂きました!(※ご紹介は順不同となります)  

「デフォルメイラストがとても可愛いです。ゲームのタイトル名と、ゲーム中のチーム名が同じなので、どっちか分かりにくい!と開発中に言われたことがあるのですが、僕の中で「サイドキックス!」はタイトル名で、「サイドキックス」はチーム名なんです。余談ですが、ゲーム発売前と発売後で、ラジオCMの最後にあるチカの一言が変わっているの、気づいていただけたでしょうか?」(minetaka)

「ヒバリとのエピソードは、なんというか、良くも悪くもめんどくさい奴だと感じた方もいるのではないでしょうか。限定版特典冊子に掲載されている彼のプロフィールを見ていただけると、より一層「いけ好かないポイント」を感じていただけるかと思います。こういう人間、大好きですね」(minetaka)

「こんなに飯テロゲームって言われるとは思っていませんでした。本当です。キャラクター達の生きている姿を感じてもらうには、やっぱりご飯を食べるという「生活」を見てもらうのが一番だと思っています。すめらぎ琥珀さんにも生きたご飯をたくさん描いていただきました。コラボカフェは何回か開催させて頂いていますが、ネタに困りません。ご期待ください」(minetaka)

「体育座りのイラストが小動物みたいで可愛いです!シシバに関しては、ぱっと見「メガネ、天才、真面目、ツンデレ……」といった、いわゆるテンプレートにはまるキャラなのかな、と思われることも多かったようなのですが、とても不器用で人間臭い子です。すめらぎ琥珀さんのキャラクターデザインには、細部のアイテムにまで彼の個性や感情、好み、考え方が詰まっています」(minetaka)

「ゲーム中、キララが良き相棒になれたようで、嬉しいですね。この作品のはじまりは「お話」でも「ネタ」でもなく、キャラクターから始まりました。もちろん、それはメインキャラクターだけでなく、キララも同様です。キララが切り盛りするダイナーがあって、こんな場所で、「リトル・キララ」という名前で……というところは初めからありました。イメージをお伝えした後、すめらぎ琥珀さんがラフを下さったのですが、描いてもらったというより、写真を頂いたような感覚でした」(minetaka)

「タテワキー!と駆け回るツバキのイラストが可愛くてクスっとしてしまいます。よく考えたら、タテワキより6つくらい年下ですね。ゲームを進めてもらうと、彼のタテワキに対する考え方も色々見えてくるかと思います。でも彼も29歳で警部補なので、かなりのエリートなんですよ」(minetaka)

「黒のベースに白と金の文字で書かれたPOP、しかも選択肢まである……!思わず目に止まる、まさにPOPだと思いました。でもやっぱり、飯テロって重要ポイントなんですね。こんなに飯テロって言われると思ってませんでした、本当に!」(minetaka)

「これ、立体的に作られたPOPなんです。背景、車、タテワキ、風船に奥行きがあって、とても素敵なPOPです。余談ですが、タテワキの愛車の黄色いクラシックカーは、高橋昂也さんにどうしてもこういうデザインの車にしてほしい!と熱くお願いしたものです。僕が憧れているクラシックカーをイメージしたデザインなのですが、イメージの元になっている車は世界に11台しか存在しないそうなので、お目にかかれることはなさそうです」(minetaka)

「リコとイノリの可愛らしいイラスト、ありがとうございます。2人の仲の良さがすごく伝わります。リコは年齢よりもだいぶ幼く見えると思いますが、彼の行動原理にある考えや優しさは、他のキャラクター達よりも大人かもしれないと思っています。特に、メンバーの気持ちや状況を察する感覚は、チームでも1番なのではないでしょうか」(minetaka)

「リコの決めピースが可愛カッコいい1枚。この作品を作るにあたって、できるだけリアルに世界観を感じてもらいたくて、設定に関しては徹底的に調査研究しました。おかげでアメリカの法律や警察機構にも少しばかり詳しくなった気がします(笑)リコの瞬間記憶も、カメラアイやフォトグラフメモリーと呼ばれる、実際にある能力なんです。残念ながら能力者の方にお会いしたことはないのですが、自分がもしそういう能力を持っていたら……と自分の生活に置き換えて考えたりしました。調査研究したといえば、一番苦労したのはヒバリに関してですが、その話はまたいつか機会があれば」(minetaka)

「シシバルートのオススメPOPで、アヤメをメインに描いて頂いている貴重な作品!演じて頂いた高橋英則さんには、とにかく「聞いてるだけで腹が立つ感じ」をお願いしました。外画の吹き替えをたくさんやられている方なので、言葉のテンポがとても小気味よいですよね。「Side Kicks!」のLINEスタンプを作った時には真っ先に「興ざめ」を入れました。僕はよく使います」(minetaka)