オススメPOPコンテスト@ステラワース(4)

2017年7月にステラワースにて開催致しました「Side Kicks!」オススメPOPコンテストにご応募頂いた作品をご紹介!今回は全90作品のうち、11作品を掲載させて頂きました!(※ご紹介は順不同となります)

「キャラクターのイメージカラーを巧みに使っていただいた、目を引く作品。まさか『Side Kick』が絆という字になるとは……素晴らしい発想だと思いました。相棒のようなポジションのことをサイドキックと言ったり、アメリカのスクールカーストのいわゆる取り巻きポジションのことを表したりする言葉ですが、『Side Kicks!』の中ではまさに絆そのものを表現したキーワードだと考えています」(minetaka)

「『Side Kicks!』の予告編が初めて公開されたのが2016年の7月で、サブキャラクターを発表したのが9月でした。キララ、ツバキ、クルミの3人を紹介させて頂いた時の反響はとても大きかったのを覚えています。僕の中では、その頃にはすっかりキララ達と家族のような気分だったので、「え?なんでそんなに驚くの?」という気持ちでした」(minetaka)

「ヒバリの表面的な特徴と、その裏を匂わせつつ紹介して頂いた作品。ちょっと斜に構えたポーズが彼らしくて大好きです。彼のエピソードでは、途中で服装が変わるのですが、すめらぎ琥珀さんにはその時の彼の心境などをお話しして、アクセサリーなどの少ないシンプルなスタイルをデザインしてもらいました。彼の中ではラフな服装なんだと思います」(minetaka)

「可愛いサクラダガールズのイラスト、ありがとうございます。かなり個性の強い彼女達ですが、表面的に奇抜な人間にはなってほしくなくて、キャラクターデザインをお願いする時にも、彼女達のバックグラウンドをすめらぎ琥珀さんにお話ししました。生きたキャラクターには、本編には描かれないところにも生活や過去があるのだと思っています」(minetaka)

「色んな視点から『Side Kicks!』を楽しんで頂けているかと思うと本当に嬉しいです。そっと添えて頂いた『アメリカン』というキーワードも!高橋昂也さんにサクラダという街を描いてもらうにあたり、イメージ図や建物の間取りなどを書いた資料は、最終的に100ページを超えていました」(minetaka)

「こちらは迫力満点のサクラダガールズ。そういえば犬も女の子でした。そっと手を挙げているのがとても可愛い。4人と1匹の特徴が細部にも表現されていて、とても可愛く、かっこいいPOP、ありがとうございます」(minetaka)

「さりげなく背景がシシバのTシャツの柄で可愛い作品です。シシバのTシャツデザインでお蔵入りしたものの中には、面白Tシャツもたくさんあったので、いつか機会があればお見せしたいです」(minetaka)

「キララを紹介してもらったPOPかと思いましたが、キララが語るタテワキの魅力でした!細かいポイントの中には、タテワキのパーマヘアのことも書いてあり、細かいところまで詳しく書いてくださっていて、その愛情がとっても嬉しいです!」(minetaka)

「実物は立体的に作られていて、とても目を引く作品でした。カチンコ(って言うんでしょうか?)のデザインもとても可愛いです。冷静沈着に見えるノラにも様々なドラマがあります。ぜひ、一歩踏み出して彼の本音を暴き出してください」(minetaka)

「シシバのエピソードのキーワードを余すところなくご紹介頂いた作品。『Side Kicks!』の世界では、クロスビーというOSの端末が使われていますが、端末の色はみんなそれぞれ違います。本体は白と黒の2種類ですが、端末のサイドはそれぞれ自分のお気に入りの色をチョイスしています」(minetaka)

「雑誌などで紹介される時には、キャラクターの短い紹介文を掲載して頂くのですが、タテワキは『頼りなさげなチームリーダー』と紹介して頂いていて、これはどうなんだろう……と発売された雑誌を眺めて思っていました。なんて的確な紹介なんだろう、と」(minetaka)


※7月に開催したPOPコンテストのご紹介がすっかり遅くなっており、大変お待たせしていて申し訳ありません。ご紹介のコメントも、POPの紹介なのか開発裏話なのか、何度も同じ話をしているような気も致します。ご容赦ください。発売から6ヶ月近く経ちますが、最近プレイしてくれた方、何度もプレイしてくれている方など、ハッシュタグ【#サイドキックス感想】でツイートしてくださったり、アンケートハガキやメール、お手紙など、全て拝見しています。本当にありがとうございます。(minetaka)